柴田理恵子/清水菜月

水面と緑が環境緩和効果に及ぼす影響

建築・住居分野
藏澄研究室
論文

研究内容

本研究では、草丈の高い稲の水田の効果はエネルギーの削減効果だけではなく、都市環境の緩和効果や人体の生理的・心理的な環境緩和効果をもたらすと考え、稲の樹冠の広がりと水面の露出状態に着目した。屋外温熱環境と人体の温熱感覚に対する反応との関係を結びつけることで、水田の環境緩和効果を明らかにすることを目的とし、加えて、屋外温熱環境が人体に及ぼす影響の定量的なデータの蓄積を目的とした。視覚刺激が高度な大脳処理による温熱感覚に及ぼす効果を明示することができれば、人と環境に優しく、持続可能なライフスタイルの実現に向けた活動の一助となる。

研究形式:論文

論文、A1パネル2枚、梗概

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