伊藤晴香

誰もが見たことのある廃材で誰も見たことのないインテリアエレメントの制作

インテリア・プロダクト分野
滝本研究室
制作

研究内容

本研究は、用途開発である。プルタブと文様を掛け合わせてインテリアエレメントを制作し、一般的には廃棄物となってしまうプルタブに新たな価値を見出すことを目的とした。平面インテリアエレメントは、文様ごとのパーツを真鍮でつなぎ合わせて制作し、ブラインドカーテンやパーテーションなど様々な用途での使用を可能にした。立体インテリアエレメントは、ゴールドとシルバーのプルタブで文様を表現し、連結方式でつなぎ合わせて照明と衝立を制作した。平面インテリアエレメントは制作の過程で、立体インテリアエレメントは制作後の組み合わせでそれぞれデザイン展開が可能となりシステム化の有意性が明らかになった。

研究形式:制作

制作物(平面インテリアエレメント500㎜×700㎜、照明、衝立)、主な材料(プルタブ、真鍮、丸形ランプスタンド枠)、論文、A1パネル2枚、概要

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