地名と偶然出会うガチャ装置のデザイン提案〜東栄町を対象として〜
本研究は、東栄町を対象に、地名や観光地名と「情報」としてではなく「体験」として出会う、ガチャ装置のデザイン提案をするものである。四季の風景や音、地形をモチーフにした軌道構成や素材計画により、球の動きを通して地域の空気感を体感させ、無然の出会いから町への関心を惹起する新しい観光地のPR方法を提案した。
ガチャ装置550mm×350mm×150mm、アクリル板・木板、作品論文14ページ、A1パネル2枚、梗概2ページ