大橋香澄

鱗を用いた螺鈿技法の研究

インテリア・プロダクト分野
滝本研究室
制作

研究内容

本研究は、廃棄される魚の鱗をインテリア素材として再定義し、その物理的・視覚的特性を活かした空間演出方法を明らかにすることを目的とする。環境問題の深刻化によりサステナブルな素材が求められる中、食品加工過程で大量に廃棄される魚の鱗は、形状や光沢に多様性を持ちながら十分に活用されていない。本研究では、その特性に着目し、伝統的な螺鈿技法との比較を通して、代替素材としての可能性を検討した。

研究形式:制作

制作物(棚300×300×10㎜、作品パネル400×250㎜、MDF、アクリル板、鱗)、論文、A1パネル2枚、梗概

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