機能的で居心地の良い場所へ 〜阿部研究室5階作業スペースのリノベーション〜
本研究は、学生が長時間利用する大学の作業スペースを、より快適で効率的に使える環境へ改善することを目的として実施した。従来の作業スペースでは、空間の狭さにより動作の制限や利用者同士の接触が生じていた。そこで、利用者アンケートやヒアリング調査で得られた意見を参考にリノベーション計画を作成し、阿部研究室のゼミ生・プレゼミ生でのDIY リノベーションを行った。本研究は、作業効率の向上だけでなく、学生同士のコミュニケーションを促進し、創造性をより発揮できる環境の実現を目指した取り組みである。
空間デザイン3,270mm×7,280m×3,000mm、作品論文18ページ、A1パネル2枚、梗概2ページ