KAKIKI -牡蠣殻と廃棄樹脂を組み合わせた容器の提案-
牡蠣養殖の廃棄物として大量に発生する牡蠣殻は、処理コストや環境面で課題となっている。再資源化は進められているものの、日用品への活用は少なく、牡蠣殻の含有率が5割以下の製品が多い。本制作では、牡蠣殻と大学の授業やゼミ活動で廃棄されるポリプロピレンシート(PP)を7:3で用い、熱プレス整形によって日常で使える容器を制作した。
小ボウル 116×116×28 ミニカップ 68×68×25 ペントレー 160×72×25
材料:牡蠣殻、PPシート
作品論文、パネル、梗概