島景に宿る ~佐久島の景観資源を活かしたエコグランピング~
自然とアートによって形成される佐久島の風景を「見る」から「泊まる」へと転換したグランピング施設。島のアート作品をモチーフとした4棟のキャビンを分散配置し、視線や高さに変化を与えることで、歩きながら風景と出会う体験を再構成した。ゴミ分別や資源循環の仕組みを空間に組み込み、日常的な行為として環境配慮に関われる滞在空間を目指した。
パネル、模型(1/100、1/20×4)、梗概