勝野日菜

美術館の展示空間における色彩のシークエンスが印象評価に与える影響-VRを用いた体験型シミュレーション実験を通して-

インテリア・プロダクト分野
竹田研究室
論文

研究内容

美術館では20世紀以降「ホワイトキューブ(白い空間)」が主流でしたが、近年その在り方が見直されています。これまでの壁色研究は、静止状態での検証が中心でした。しかし、実際の鑑賞は空間を移動する連続的な体験です。
そこで本研究では、VRを用いて実験を行いました。展示室を巡る際の「壁の色の順序(シークエンス)」が鑑賞者の印象にどう影響するか、その基礎的な検証を行いました。

研究形式:論文

論文、梗概、パネル

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