伊藤夏海

MAHOROBA -愛知県額田地区の自然を活かした滞在空間の設計-

インテリア・プロダクト分野
橋本(雅)研究室
設計

研究内容

日本は森林に恵まれた国だが国内材の供給は低下傾向にあり、生きた自然が消え、自然の恵みを大切にする想いを継承出来てない。額田地区には、「平成の名水百選」に選ばれた4つの名水と敷地の約86%を占める森林が存在する。本設計は風光明媚なこの地区で行う。約1年に渡る敷地調査を経て3つの敷地を選定。森をテーマとし特産品を使用した料理を提供するテラスカフェ「小景を見る。」そして、「野趣に富む。」。最後に、水をテーマとした宿泊施設「ゆらぎを愉しむ。」である。それぞれの場所を活かした設計を実施。今後として、額田を訪れた人々が“MAHOROBA”とはどのような場所なのか、当たり前だと感じている“自然の美しさ”を再び思い出す場所を目指す。

研究形式:設計

A1パネル6枚、模型3つ、梗概

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