橋本奈那子

新しい注型成形法の研究〜適用例としてマスクアクセサリーの制作〜

インテリア・プロダクト分野
滝本研究室
制作

研究内容

エポキシ樹脂に封入物を入れると沈殿することから、従来の注型成型は「ミスブランチ」に代表させるような時間差を利用した方法が取られてきました。このことから封入物を拡散させる方法がないかと考えました。本来、「動かさない」ことが前提であったが、「動かす」ことを条件にすることで、新しい成形法を追求することを目的とした研究です。沈殿技法、ひっくり返し技法、回転技法の3つの技法の実験を行い、封入物の拡散に適している技法を探っていきます。その結果を踏まえ適応例として、樹脂表現の幅を広げることを目的としたマスクアクセサリーの制作に入ります。

研究形式:制作

マスクアクセサリー(マスクピアス・マスクチャーム)、材料:エポキシ樹脂 丸カン ビーズなど、作品論文、A1パネル2枚、梗概

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