色覚障がい者とファッションに関する研究 季節・世代で比較して
本研究は色覚障がい者から見たファッションにおいて、季節・世代で比較することで見え方に違いは現れるのかを明らかにした。日本人男性の20人に1人が色覚障がいを有していると言われており、色覚障がいは身近なものである。女性ファッション雑誌を用いた調査を行い、定量的に違いを表す。また、色覚障がい者をパートナーに持つ健常者がファッションにおいて、同じイメージを共有できるようマニュアルを制作した。
論文、A1パネル2枚、梗概、マニュアル2種