山田さつき

移ろいを感じるための内と外の融合~日本建築・庭園の空間構成を引用して~

建築・住居分野
村上研究室
設計

研究内容

日本の現代住宅の主な役割として、外部の危険から居住者を守る・居住者のプライバシーを確保する等が挙げられる。これらにより、現代住宅の特徴は建物と庭つまり内と外の密接度は薄れつつある・居住者は時間ごとの移ろいを感じにくい等の特徴が見受けられる。この問題を解決するため、日本建築と庭園に着目した。これらは平安時代より建物と庭園の間に調和があり、非常に密な関係にあった。
日本建築・庭園の空間構成を引用した内と外の融合住宅を設計することで四季の移ろい~1日の時間ごとの移ろいを感じやすくする。また、日本の現代住宅の在り方を見直すことを目的とする。

研究形式:設計

A1パネル6枚、模型841mm×1189mm×500mm、梗概

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