東里穂

認識という名の距離  -4つの距離帯からまちの存在を認識する学校-

建築・住居分野
村上研究室
設計

研究内容

距離は他を認識することで初めて生まれる。新型コロナウイルスの流行により人との距離を意識する生活が始まった。距離を考えることが当たり前となった今、私たちは今一度、他を認識し距離を考え直すべきではないかと考える。本研究は、物理的距離・心理的距離・経済的距離・文化的距離に着目し、“距離”の概念で空間の測定ができるかを明らかにすることを目的としている。そして、人と空間が互いに存在を認識しあうことで相利共生する関係を作り出す。空間は人の、まちの集う場所となり、人は空間を育てる学校設計を行う。

研究形式:設計

A1パネル6枚、模型 1300mm×980mm×110mm、梗概

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