山本理沙

衣装が男性アイドルの視覚的評価に及ぼす影響

アパレルメディア分野
石原研究室
制作

研究内容

近年、SNSが普及したことでアイドルの活動の幅が広がっており、アイドルが多様化している。アイドルは、タレント個人やそれぞれのグループの良さ・個性を引き出すためや楽曲のコンセプトに合わせ、オリジナルの衣装を着用する。つまり、アイドルの多様化に伴い衣装も多様化している。これまでに男性アイドルの衣装に関する研究は少なく、さらに衣装の評価を扱った研究は見当たらない。そこで、理想の男性アイドル像および着て欲しいステージ衣装についてアンケート調査を行い、結果を明らかにした上で衣装制作を行った。本研究が今後の衣装デザインの参考になれば幸いである。

研究形式:制作

完成作品(ジャケット・シャツ・パンツ・ネクタイ)1520㎜×540m㎜×240㎜、生地5種(ラメサテン、ベンシャンブレー、エステルサテン、エステルギャバ、トリコット)、作品論文、A1パネル2枚、梗概

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