日常に溶け込む防災拠点 ー飛島村の新たなシンボルー
本研究では、愛知県海部郡飛島村にフェーズフリー建築の設計を行った。飛島村は平均海抜がマイナス1.5Mであり、水害が起これば大きな被害が想定される。そこで「防災」に常に意識を、「備える」ことを日頃から自然とできるような建築を設計した。飛島村の要素を多く詰め込み、一目見て飛島村の建築だと分かるようにした点がポイント。
梗概、パネル、模型