高壁倍率を有する耐力壁の開発に関する実験的研究
2025年4月の建築基準法改正に伴い、壁倍率の上限が5.0から7.0へと引き上げられた。本研究では、この法改正に対応した壁倍率7.0以上の高壁倍率を開発し、鋼板貫通釘を用いた高耐力接合部の耐震性能を静的載荷実験により評価を行った。また、Wallstatを用いた数値解析を行い、接合部の仕様変更にも対応可能な解析モデルの構築と妥当性の確認を行った。
論文、梗概、パネル