Re: おおぞね商店街-子ども・仕事・資源がめぐりつながりあう商店街再生-
対象敷地である大曽根商店街・大曽根本通り商店街は、昭和40年代ごろをピークに栄え、現在は衰退した通りとなっている。その理由として、再開発による商店街の分断、イベントや計画が一過性の集客に留まっていることなどが考えられる。よって本計画では、商店街を一時的な賑わいをつくる場ではなく、「人と事業が育ち、循環し、持続していく仕組みを内包した商店街」として、SDGsの理念を軸とした再構築を目指す。また、物理的には分断された商店街を再接続することで駅と商店街を「つなぎ」、社会的には子ども・仕事・資源が「めぐりつながる」ことで、持続可能で成長し続ける商店街の在り方を提示する。
パネル、模型、梗概