山本青葉

脳番地を刺激することにより認知症を改善・予防する空間

建築・住居分野
村上研究室
設計

研究内容

高齢化が進む日本において、認知症の予防と進行緩和は重要な社会課題である。本研究は「脳番地」という脳機能の概念に着目し、建築空間を通して日常的に脳を刺激する環境を提案するものである。回遊できる動線や分岐する廊下、明暗や天井高さの変化、素材の違いといった空間操作により、思考・記憶・感覚・運動などの脳機能を自然に働かせることを目指す。建築を暮らしの中で脳を育て続ける環境として再定義し、認知機能の低下を緩やかにする新たな居住空間の可能性を提示する。

研究形式:設計

模型、パネル、梗概

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