そなえの住処ー災害時に受け入れ可能な可変住宅群による、日常から備える共助の提案ー
災害時の避難所では、プライバシー不足や劣悪な生活環境により心身の負担が大きい。そこで、平常時は街に開かれた住宅群として機能し、災害時には住民と被災者が共住できる可変住宅群を計画した。日常の中で地域との関わりや防災に対する意識を育みながら、多様な世代が支え合い、非常時にも共助が生まれる住環境の構築を目指す。
パネル6枚、敷地模型1:300、詳細模型1:50、梗概