松本結衣

暮らしと技を結ぶ住まい ―受け継がれる岐阜和傘―

建築・住居分野
秋田研究室
設計

研究内容

岐阜和傘職人が制作しながら暮らせる職住一体の住まいを計画した。職と住をフロアごとに分け、1階を制作・体験・販売の「つくる」場、2階を職人や後継者の「くらす」場とした。1階は制作工程に沿った作業場配置により、職人の効率的な制作と、見学者が素材から制作までを一体的に感じ、自然に工程を理解できる構成とした。2階には選択可能な住居を設け、吹き抜けにより上下階が視覚的につながることで、仕事場と住居がゆるやかな一体感をもつ空間とした。交流を生み、職人の「暮らしながらつくる姿」を発信へと変え、岐阜和傘を未来へつなぐことを目指した。

研究形式:設計

パネル、模型、梗概

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