祭りを用いた河川空間再生-祭礼イベントの状態化と都市水辺の賑わい形成に関する研究-
「祭り」を日常の中に組み込み、都市水辺空間の親水性向上を目的とする。対象地は大垣市中心部の水門川沿いとし、回遊・滞留を生む橋や動線を重ね合わせることで、日常利用と祭り利用が読み替え可能な空間を計画した。太鼓櫓や提灯といった祭りの要素を建築化し、「見る/見られる」関係を生む立体的な構成によって、通年で人の関係性とにぎわいが生まれる河川空間のあり方を提案する。
梗概、模型、パネル