ワークショップ型授業による教育的効果の検証 ー特別支援学校における布を用いた自己表現を促す授業づくりー
2018年に示された学習指導要領では、「生きる力」の育成を教育の基本としており、生徒を主格とした「主体的・対話的で深い学び」やアクティブラーニングが現代の教育で重視されている。しかし、特別支援学校では、生徒の個別に応じた支援が求められるため、上記の点や実践的な活動が難しい現状が確認された。そこで、本研究では、特別支援学校2校でそれぞれ2回ずつ「自分らしさ」「地域らしさ」「みんならしさ」を取り入れたワークショップ型授業を行った。このような授業を通して、確認できる生徒の変化をアンケート調査と参与観察で調査した。
論⽂、パネル、梗概、試料(制作物:東袋、風呂敷、巾着袋)