太田遥菜

みせる補修としてのダーニング刺繍を用いた制作

アパレルメディア分野
加藤(千)研究室
制作

研究内容

衣服の補修技法であるダーニングを、単なる修繕ではなく表現として捉え、大人服・子ども服・靴下の制作を行った。アンケート調査の結果をもとに、大人服には衣服全体に馴染む目立たないダーニングを、子ども服には明るい色糸や大きなモチーフを用いた見せるダーニングを施し、衣服の用途や対象に応じた表現の違いを検討した。損傷を隠すのではなく、衣服の一部として再構成することで、修繕が衣服の価値や印象を変える可能性を示している。

研究形式:制作

作品(子ども服:770mm×260mm×150mm、大人服:1560mm×450mm×200mm、靴下190mm×900mm×10mm)
刺し子、刺繍糸
作品論文、パネル、梗概

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