タオル地の洗濯による圧縮特性と吸水性の変化に関する研究
本研究では、タオル地の洗濯回数の違いが圧縮特性に及ぼす影響を明らかにするとともに、のり処理の有無による吸水性の変化を検討した。圧縮特性はKES試験機により評価し、洗濯回数による大きな変化は少ないことが分かった。吸水性はバイレック法で測定し、のりの有無が吸水性に大きく影響し、空隙率の大きい試料ほど吸水性が高い傾向が示された。
論文、パネル、梗概