自然の造形物を用いた染色と衣装制作
本研究では、自然の造形物を用いた染色と衣装制作を通して、日常の中で自然を感じられる衣服表現を探りました。大学構内に自生する草木を素材とし、綿ブロードへの柄染めや古着デニムへの抜染を行い、色糊の重ねや工程差が作品の印象に与える影響を考察しました。制作を通して、素材選択と工程の組み合わせが表現に及ぼす可能性を示しました。
作品概要(フード、トップス、スカート、アップリケ)、素材(綿ブロード、古着デニム)、作品論文、パネル、梗概