藤本有紀

映像でみる防災紙芝居

建築・住居分野
松原研究室
企画

研究内容

扶桑町の町民意識調査によると消防・ 防災が重要だとの回答は.79.9%、しかし満足度は36.2%、 興味があるとの回答は25.5%などと低い結果であった。防災対策として、地域防災リーダー養成講座を実施しているが、参加人数は17人でここ3年、高校生と20代は参加していないことがわかった。これらのことから、10代~30代の若い層の防災意識を高めることが重要であるといえ、そのためには子どもの頃から防災に関する興味・関心を持ってもらい、知識を深めてもらうこと、そのことで親世代の防災意識も高めていくことが有効であると考えた。そこでこの研究では、防災の予防・対策事項を「見える化」するという町の方針を踏まえ、子どもを対象とした「映像紙芝居」を企画・作成し、実施することにした。

研究形式:企画

紙芝居の企画・作成・実施、成果報告書、A1パネル2枚、梗概

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