池田彩恵

住み続ける平屋 ―仕事と生活を共にする住宅―

建築・住居分野
清⽔研究室
設計

研究内容

住宅には、外乱から身を守る基本的な役割に加え、安らげる空間という役割が追加されてきた。新型コロナウイルス感染症の流行により近年、住宅には新たに在宅勤務の場という役割も求められている。しかし、仕事場としての機能を想定していない従来の住宅では、様々な問題が生じている。また、在宅勤務が普及したことにより、地域とかかわる機会も増加した。そこで、仕事と生活が同じ場所であっても長く快適に暮らせる環境と、今後の在宅勤務の役割について考え、地域とつながる住宅設計を目指す。

研究形式:設計

A1パネル6枚、模型 850㎜×600㎜×150㎜、梗概

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