長瀬華英

コロナ禍における大学生のサードプレイスに関する研究

建築・住居分野
川野研究室
論文

研究内容

サードプレイスは人との交流を通し「きっかけ」を与え私たちの人生をより豊かにする。一方で、日本には『交流型』と『マイプレイス型』があり、若者はマイプレイス型を好む志向にあった。2020年、新型コロナウイルス流行により外出自粛やオンライン授業が推奨され、20・30代に社会的孤立の状況に陥る人が増加した。また、オンライン上での交流には利用者の増加や定着は少なかった。これより移動時間などの余白な部分にも価値があると言え、「対面」での交流は必要だと考える。本研究では、ビフォーコロナ・コロナ禍渦中のセカンドプレイス・サードプレイスの変化を明らかにし、コロナ禍によって生じたサードプ
レイスに対する若者の志向の変化を示すことを目的とし分析を行う。

研究形式:論文

論文、A1パネル2枚、梗概

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